ファナックの15M、15Tシリーズのラダープログラム改造が可能です

FANUC PMC CASSETTE A

まだ現役で活躍中のマシニングセンタやNC旋盤などの制御装置で、ファナック製の15Mや15Tのシリーズでラダー(制御プログラム)の改造が可能です。

安全装置の追加、周辺機器やロボット、ローダー関係との受渡しで改造をしたいとき、どうしてもラダーの変更をしなければいけないときがありますね。

年式が古く、機械メーカーさんも対応できないことがありませんか?

取引先の制御やさん、盤屋さん、工事屋さんではラダーの書き換えができない場合があるかもしれません。

ファナックの15M,15TシリーズではPMCラダーの記憶にはEP-ROMが使用され、ROMカセットにPMCが記録されています。(上部の写真)現在ではこの新品チップも限られたところでしか入手できなくなっています。

さらにラダーの書き換えも、この当時の機械は専用のツールが必要ということで、現在の最新機のように画面から修正して、ちょちょいのちょいとFLASH-ROMを編集・・・とか、まったく不可能です。

弊社では、ファナックの15Mシリーズ、15Tシリーズ搭載のNC加工機を使用されているところへ出向いて、ラダーの書き換えを行っています。

もしラダーの修正箇所の検討(設計)が済んでいれば、作業ボリュームにも寄りますが小変更であれば

 ROMデータ読み取り → ラダー修正 → 新品ROMに書き込み → 機械試運転

訪問対応1日で完了できます。(ラダープログラムの印刷なども可能です)

当然コストがかかりますが、いままでラダーの書き換えが出来ないから・・・ と、あきらめていた案件があるようでしたら、 お問合せフォーム からまずはご相談、見積をご依頼ください。

弊社業務は現在大変忙しい状況のため、少しお待ちいただくことになるかもしれません。ですので、見積金額が納得できて、このあきらめていた案件の復活を希望されるなら、今すぐにご発注されるようお勧めいたします。

※弊社での受注順に対応させていただきますのでご了承ください。


PMCラダー屋.COMではファナック製品に限らず、機械、電気制御についての技術支援、コンサルティングを行っています。

設計案件や試作・試験、改造案件についても自社管理にて作業します。もちろん、何から何まですべての事ができるわけではありませんが、過去ご相談いただいた事案については、おおむね10件中7~8件は対応可能でした。納期があまりにも短納期であったり、物理的に(部材、専用機材)の関係でご要望にお応えできなかったものも当然ございますが、ご相談いただいた内容については、誠実に対応させていただきます。

業務でのお問い合わせは、お問い合わせフォームからメール送信が可能です。ご利用ください。

 

 

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

関連記事

コメント

  • トラックバックは利用できません。
  • コメント (0)
  1. この記事へのコメントはありません。

営業日カレンダー

安心と信頼の証明書

SSL GMOグローバルサインのサイトシール

グローバルサインのSSLサーバ証明書により運営者情報が認証されています。
ページ上部へ戻る